食事ができるイベントやサークルを発見

ひとりの食事が増えて、誰かと食事を共にしたいと思っていたところ、あるきっかけを友人に教わりました。
それは、私が主催する軽い食事を提供するイベントのことです。ある食材をテーマにして話し合ったり情報交換する場なのですが、そこでイベント内容にあった料理を提供しているのです。私は提供する側で皆が楽しんでくれたり学べることばかりを考えていて、誰かと食事をするといった気持ちはありませんでした。
しかし、友人はこの食事つきイベントに参加する人の中には、「誰かと食事をしたいという人もいる」というのです。この言葉にハッとして、軽食でも食事つきイベントは誰かと食事を楽しむ機会でもあることに気付いたのです。
実際にイベントの準備をしているときに、今度夕食を食べたいから参加したい! と声をかけてくれる人もいました。もしかしたら、ひとりで食事をする人は私が考えているよりも多いのではないかと思ったものです。
またSNSで「食事を楽しむ会」といったグループもあるので、食事だけ誰かと楽しみたいという機会は探せばあることに気付いたのです。そこで、実際に友人が主催するパン教室に参加し、パンを作りながら自分の作ったパンとスープを食べ、そこに集まったメンバーと楽しい時間を過ごすことができました。
これまでは、自分ひとりで家で何とか食事を楽しめるように考えていましたが、外に目を向けるとさまざまなイベントや会があることを知ることができました。
まとめ
これまで家族のために、毎日食事の準備をしてきた私は、急にひとりでの食事時間が増えたことで寂しさと食事に対する意欲が薄れてしまいました。しかし、外に目を向けると私のようにひとりで食事をする人は多く、誰かと食事したいと思っている人も多いことを知りました。
食事ができるイベントに参加するといった機会が身近にあることを、もっと活用したいと思います。それから私が開催するイベントも、参加者のためでなく自分のためにもなっていることを忘れずに今後も開催しようと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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