
40代になってからというもの、子育て、両親の世話、仕事など活動量が多くなるのに、体力が低下していると感じるようになりました。他にも寝汗がひどくなるなど、不調を感じることが増えました。しかし、この体力低下について、ほんの少し行動を起こすことで改善する糸口を見つけることができました。その改善法についてお話しします。
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自分に向き合うことができないと感じる日々
40代になり、子育てや両親の世話、仕事などで多忙を極めるようになりました。それなのに更年期や加齢の影響で体力の低下を実感し、物事がうまく進まず焦燥感からか、イライラが最高潮に達してしまうことも……。
自分と向き合う時間を取ることは大切だと思うものの、それができればこんなことになりません。早朝から家族のお弁当の準備、会社での仕事、帰宅後の家事、さらに週末は実家の掃除、介護とは言わないものの父の様子を見るなどと、とても「自分に向き合う時間」はないと思っていました。
コントロール不可能な体調不良が襲うように
私は更年期に入った辺りから、生理前の高温期に入ると寝汗がひどくなり、生理が始まると寝汗が引くというサイクルでした。
しかし、45歳を過ぎたころからは、生理が始まっても寝汗が収まらず、夜中に2回も着替え、シーツも毎日洗濯していました。
次第に睡眠不足、体重低下も起こるようになり、日々の活動に大きな影響が出始めました。仕事に集中できず、ミスが増え、記憶力が低下して約束をすっぽかすなど、まさにコントロール不可能な体調不良からすべてがうまくいかなくなってきました。







