
昔から子どもたちのファッションチェックをしてきた私。それぞれ親の手を離れてしまうと、誰も私からのアドバイスなんて求めていなかったのですが……。
ちょうど孫に会いに娘の家に行くと、結婚式コーデに迷っていた娘。自称「ファッションアドバイザー」の血が騒ぐ! しかし、振り返ってみれば私のアドバイスはことごとくキャンセルされてしまったのでした(笑)。
感覚がやっぱり昭和……。
あぁそうですかい、昭和で悪いかー!
翌朝、さっそうとカッコイイ系でまとめて友だちの結婚式へ出かけた娘……。
あぁ、たしかに正解コーデだわ。
そして、自分の淡水パールの2連ネックレスをそっとしまい込んだのでした。
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