
40代後半のころ、鏡を見ると首にポツポツと直径0.5mmくらいのできものが。小粒であまり気にならないのでそのままにしていました。でも、同年代の友人とお茶をしていたときにその話題になり、同じようなものができていて意外と気にしている人が多いことがわかりました。「皆が気にするようなものなら、私もなんとかしなくては」と焦り始めて対策したことを紹介します。
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まずはハトムギ茶を飲んでみた
首にできたポツポツは、気になると言えば気になります。冬はタートルネックで、春はストールでおしゃれに隠せるけれど、夏は首元が大きく開いたワンピースやTシャツになるので隠しようがない……。
ネットで調べると「老人性イボ(スキンタッグ)」と呼ばれるものに似ているようでしたが、医師の診断は受けていません。 とはいえ、見た目が気になるので、何か自分でできることはないかと考え、小さいころ手にイボができたときにハトムギ茶を飲んで改善したことを思い出しました。
そこでハトムギ茶を1週間ほど飲み続けると、肌が全体的にすべすべした触り心地に。でも、さらに1週間飲み続けてみましたが、首のポツポツには残念ながら変化がありませんでした。ハトムギ茶では長期戦になりそうだと思い、できればすぐに変化が欲しかった私は別の何かを探すことにしました。
体の中からではなくて皮膚に直接塗るほうが良いなとネットで探していると、どうやら杏仁オイルが良いらしいということにたどり着きました。早速、試してみようとネットでポチッ。届くのをワクワクしながら待ちました。
杏仁オイルを試してみるとうれしい変化が
私が購入した杏仁オイルは、ネットでよく見かけた「アプリコットカーネルオイル」という製品です。今回は自然化粧品研究所のものを選びましたが、他にもいくつか取り扱いがあるようです。天然由来で価格も手頃だったので、気軽に試せました。
ダメでもともとと考え、毎晩、首に塗ってみました。塗り心地はオイルらしくぬるっとした感じがありますが、塗ってしばらくすると気にならなくなり、サラッとした感じに変化しました。
塗り始めて3日ほどたったころ、鏡で確認すると首のポツポツが前より目立たなくなっているように感じ、驚きました。そのまま2日ほど使い続けると、ほとんどポツポツが目立たなくなったように感じました。
まぶたの上にできたポツポツも、化粧水を塗った後にオイルを使用すると3日ほどで気にならなくなり、1週間ほどでさらに目立たなくなったように感じました。とてもうれしく思い、同じことで悩んでいる友人にも少し分けてあげることにしました。







