
全国を対象に調査をおこなう専門探偵社SIGNALが、実際に寄せられた依頼から不倫調査の実例を紹介します。結婚式直前、信じていた相手の裏切りが発覚した依頼者の決断と行動に迫ります。
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結婚式直前、変わった彼の行動
依頼者は20代女性で、家族とともに来社しました。依頼者は20代男性と数年の交際を経て同棲し、挙式を間近に控えていました。
しかし最近、彼(対象者)の感情の起伏が激しくなり、帰宅時間が遅くなったり、身だしなみに気をつかい、香水をつけ始めるなど、不審な変化が現れました。
お互いに医療関係の仕事で休みがなかなか合わず、依頼者が夜勤の日は、彼がかなり自由に動ける状況にありました。母親の助言もあり、「安心を買うつもりで真実を知ろう」と調査を依頼しました。
調査で明らかになった裏の顔
1カ月間に及ぶ調査の結果、彼は仕事の日は、真面目に自宅と勤務先の往復で問題はありませんでした。しかし、家に帰る前に車を停めてメッセージを送る姿がたびたび確認されました。
また、依頼者が夜勤の日や、彼が休みの日に不貞を働いていることが判明。複数の場所で女性と待ち合わせてホテルに行き、その場限りの関係を繰り返していました。
食事やドライブといった恋愛対象とのデートとは明らかに異なり、時折「待ちぼうけ」を食らう場面もあり、相手はすべて出会い系で知り合った女性だと思われました。それぞれの確定証拠や、相手女性たちに関する情報も、事後の対応に必要な範囲で確認されました。








