
全国対応の調査を手がける専門探偵社SIGNALが、実際に寄せられた不倫調査の事例を紹介します。家族の切実な思いと現実とのギャップ、そして決断の瞬間に迫ります。
★関連記事:香水をつけ始めた彼「このまま結婚して大丈夫?」結婚式直前、裏切りの代償を払わされた彼の結末
夫の変化に気付いた家族の不安
30代の娘を持つ両親からの相談。娘の夫(30代)は、出産後の妻に気づかいを見せず、帰宅時間が遅くなり、休日もひとりで外出するなど、以前とは明らかに異なる行動を取るようになっていました。
両親は、夫が若い女性と歩いている姿を目撃し、娘や孫への態度にも違和感を覚え、強い不安を抱いていました。娘は夫の異変に気付かずにいましたが、両親は娘を心配し、白黒をはっきりさせるため調査を依頼しました。
不倫の証拠と家族の決断
数週間にわたる調査の結果、夫は有給休暇を隠れて取得し、パチンコやカラオケ、飲み会などの外出を繰り返していました。さらに、家から離れた駅で若い女性の部下と待ち合わせ、ドライブや映画、ショッピング、そしてホテルで2人だけの時間を過ごしていたことが判明。毎回このようなパターンで逢瀬を楽しんでいたのです。
数回の不貞の証拠を押さえて調査が終了となり、決定的な証拠を目の当たりにした妻の決断は「離婚」。両親も首を縦に振りました。今後の生活の見通しも立てられるため、離婚して区切りをつけることを選択しました。弁護士と方針を固めた妻は、子どもを連れて新生活へ踏み出しました。








