家族とトイレがかぶる問題の解決策は

子どもの通学時間と出勤時間が重なると出てくるのがトイレ問題です。同じ時間に朝ごはんを食べて動きだすので、当然トイレに行きたくなるのも同じ時間。決まって家族でそろって便意に襲われます。トイレを使用する優先順位は「早出の夫>次に出る長男>次男>>>>>私」です。
そうはいっても腹痛に優先順位なんてありません。何度近所のコンビニに走り、無駄な買い物を繰り返したことでしょう。
我慢し過ぎるとおなかの調子が悪くなり、1日すっきりしないことになります。急激に痛くなったり、逆にトイレにこもってもすっきり出ず、腹痛が続くなどトラブルに襲われます。こんなことを繰り返していては体に良いわけがないので、なんとかこのおなかの不調を招く悪循環をなんとかしたいと考えました。
そこで、まず朝は家族より2時間早く起きるという対策を取りました。私は目覚めてから2時間後くらいに便意を感じるので、家族より早めに食べることでトイレ争奪戦を一歩抜け出すことができました。
さらに、長距離移動でトイレの確保がままならない恐れがあるときは、移動1時間前から飲み食いしない、2時間前に必ずトイレにいって自分のおなかの具合を気にするように心がけると、バスや車で冷や汗をかくことが減りました。
まとめ
昔に比べるとおなかを壊す回数も減りました。特に朝、トイレを家族の誰かが使っていて入れないときに、冷や汗をかきながら我慢して近所のコンビニに行くということが激減しました。
体調が不安定だからなのか、食べ過ぎなのか、体からのサインかもしれないので自分の体をいたわって腹痛に付き合っていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/やましたともこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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