
以前、夫の転勤による引っ越しとそれに伴う私の転職のため、家計にまったく余裕がなく「超」がつくほどの激安スーパーに通っていた時期がありました。そんなころに起きた、常識をくつがえされるような出来事についてお話しします。
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想像以上の出費でお金がない!
私の夫は転勤族です。当時の夫の赴任地にて結婚をし、そこから夫が暮らしていたワンルームマンションへ私が引っ越す形で住んでいたため、とても手狭で文字通り「足の踏み場もない」状態でした。なので、次の辞令が出たらもう少し広いファミリー向け物件に住もうと決めていました。
そんな折に、夫に転勤の辞令が下されました。夫の職場からは転勤・引っ越しに伴う手当は支給されるものの、新天地へ向かう2人分の交通費と引っ越し当日の宿泊費で消えてしまいます。そのため、広くなった部屋に置く収納や新しいカーテンなどはすべて自費となり、想像以上の出費がかさんでしまいました。
節約生活に救世主現る
そんな中、新天地の住居のすぐそばに「超」がつくほどの激安スーパーがありました。正直なところ、少し不安に感じる部分もあったのですが、そんなぜいたくは言ってられない経済状況であったため、ありがたく利用することにしました。
通っていると、だいたい朝7時と夜21時ごろに値引きのシールが貼られることがわかりました。そのため、その時間に合わせて1日2回スーパーに出向き、「超」激安スーパーの値引き品で暮らす生活を送っていました。
私は普段から食品の賞味期限・特に消費期限には気を付けていましたが、値引き品を買うようになってからはさらに管理を徹底していました。その上、1円のお金も無駄にはできない時期だったため、常に冷蔵庫の中身と期限はリスト化して管理していました。








