外食が「親の試練」になるまで
その後も「お子さまセット」を頼みたがる長女。理由はただ1つ、「おもちゃが欲しいから」。結果的に長女は食事はほとんど残し、私の胃袋がその残した分まで担当する日々が続きました。
外食がちょっとしたご褒美から、試練に変わるとは思いもせず…。まだ早かったのかな、と後悔しています。それでもいつか、長女がしっかり完食してくれる日が来ることを願って、今日も親はお子さまセットと向き合います。
まとめ
長女の“初めて”は、親にとっても特別な経験。でも、その期待が裏切られることもあると今回痛感しました。お子さまセットは、長女が食事に意欲を持てる時期まで待つのが正解だったかもしれません。今では「これは親が食べるセット」と割り切るようになりました。こうした失敗も含めて、きっと成長の一歩です。焦らずゆっくり、長女のペースに合わせていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田中桂子/30代主婦。2児の母。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)








