
5歳の娘のクラブ活動の見学中、私はつい「あの男の子、じょうずだね」と言ってしまいました。でも実は……! 私の恥ずかしい勘違いから、元保育士である母に教わった“誰も傷つけない声かけのコツ”とは?
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ボーイッシュな子にまさかの勘違い!
娘が新しく体操のクラブ活動を始めました。地元のクラブで、男女半々ぐらいの割合で子どもたちが通っています。仲の良いママ友が「うちも始めたよ」と教えてくれたので、娘も一緒に参加させることになりました。
最初の見学の日、私は娘に「ねえ、あの男の子、じょうずだね」と話しかけました。すると、ママ友が小さな声で教えてくれたのです。「あの子、女の子だよ…」ウソ!? やってしまったと、内心大パニックでした。
元保育士の母に相談してみたら
失言に落ち込む私……。実家の母に電話して、思わず「失言しちゃった」と打ち明けました。母は保育園の先生をしていました。きっと何か“先生の知恵”があるかもしれないと淡い期待を込めて。
「そういうときは、“あのお友だち、じょうずだね”って言えばいいよ」と母。ああ、なるほど……! 性別を限定しなければ、間違えることもないし、誰も傷つけない。まるで魔法の言葉に出合ったような気分でした。








