これから先も「お友だち」でいこう
子どもが成長するにつれて、いろいろな場所へ出かけて、たくさんの子どもたちと出会う機会も増えるはずです。そんな中で、「この子は男の子かな、女の子かな」と悩んでしまう場面は、たくさんあると思います。だからこそ、母からのアドバイスは私にとって大発明でした。
性別にとらわれずに話しかける、たったそれだけで安心感がぐんと増す。これから先、私は「お友だち」という言葉をたくさん使っていこうと思います。
まとめ
何げないひと言が、誰かを傷つけたり、気まずい空気を生むこともある。でも、そんなときに使える“魔法の言葉”があるなんて、目からうろこが落ちる思いでした。
元保育士の母の「“お友だち”って言えば間違えないよ」というひと言は、シンプルだけど、深くてやさしいアドバイス。子ども同士の世界を、もっと安心してのびのび見守るために。これからの“お出かけ育児”で大活躍しそうです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:高橋 みなこ/30代主婦。2児の母
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)








