アラフィフ主婦のへそさんによる、緑内障の治療について描いたマンガ。
先天性緑内障を患っているへそさん。生後1年もたたないうちに緑内障になったため、物心がつく前から治療用の目薬をさす日々。緑内障は完治させる治療法がなく、治療を受けても進行を遅らせることしかできません。そのため、小学5年生のころから定期検査を受け続けています。
視線を動かすと、遅れて一緒に付いてくる
ある日、釣りに出かけたへそさん夫婦。広い空や海を眺めて心もクリアになるかと思いきや、へそさんの視界には無数の糸くずのようなものが広がっていて……?












