
長年連れ添った夫婦でも、ふとした違和感から大きな真実が明らかになることがあります。全国対応の調査を手がける専門探偵社SIGNALが、60代女性からのご依頼をもとに、熟年夫婦の間に生じた不倫の実態と調査の過程を紹介します。小さな変化に気付く「女の勘」が真実を明らかにするきっかけとなりました。
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夫の行動パターンに潜む違和感
60代女性(依頼者)は、40年連れ添った60代の夫の出勤や帰宅時間が以前と異なることに気付きました。朝早く出かけ、帰宅も遅くなる日が増加。趣味の釣りや山菜採りも「仲間」と出かけると言いながら、毎回手ぶらで帰宅するなど、日常のささいな変化が疑念につながりました。
調査で明らかになった事実
調査を進めると、夫は出勤前や帰宅前に特定の家を訪れていることが判明。さらに、退勤後は雀荘で過ごし、その後女性と合流してラブホテルに向かうなど、複数回にわたり不貞行為が確認されました。休日も同じ女性と外出し、釣った魚や採った山菜はすべて相手女性に渡していました。








