人が集まる場所だからこそ
ジムは汗をかく場所ですし、多少のにおいは仕方ないと思っています。ただ、ウエアをこまめに洗ったり、香水などの強いにおいには気を配ったりすることで、状況はかなり変わるのではないか……そんなふうに感じずにはいられませんでした。
それ以来、ジムに行くたびににおいに敏感になってしまいました。健康のために通っている場所で、空気に気を張ることになるとは思ってもいませんでした。
まとめ
この出来事を通して、においや身だしなみといった「見えない配慮」が、思っている以上に人間関係に影響を及ぼすものなのだと実感しました。気付かないうちに周囲に不快感を与えていないか、改めて見直すきっかけにもなりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田中直子/20代女性・会社員
イラスト/エェコ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)
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