



元夫は、交際中から友人が体調を崩しても、体調を気づかうことなく自分の用事を伝えてくるなど、思いやりのなさが気になっていました。モヤモヤして別れることを考えていた矢先、妊娠が判明し、違和感を覚えたまま結婚することになったのです。
妊娠中も思いやりのなさは相変わらずでした。妊婦健診でもらったエコー写真を見ても「これって毎回よくわからない写真だよね」という始末。赤ちゃんの誕生を楽しみにしていないことが伝わり、どんどん元夫に嫌気が差していったのです。
出産後、約2カ月の里帰りから自宅に戻り、3人での生活がスタート。やはり、育児や家事は友人に任せきり。元夫は、スマホを見ながら食事をとり、「おいしい」「ごちそうさま」もなく、シンクに食器を置いたまま。ゴミもそこら辺に置きっぱなしでした。また、お風呂に入るのも自分のペースで、浴室乾燥機にかけた洗濯物を取り込まずそのまま入ることもよくあったそうです。
さらに、夜泣きで友人が疲弊していても、22時過ぎやひどいときは日をまたいでから「ちょっと散歩に行ってくるわ」とぶらり外出。家にいても自室にこもり、大きな声で話しながらオンラインゲームをしたり動画を見たりして、音量を落とすよう頼んでもその場限りです。一緒に生活することへの配慮はまるでゼロでした。







