まともな状態でそばにいてほしかった
命がけで子どもを産むその瞬間、そばにいてほしかった人がまともな状態ではなかったこと。その事実は、私の心に深く刻まれ、一生消えることのない傷となりました。
「人は変わらない」と感じたのも、この経験があったからかもしれません。でも、先月、夫がついにお酒を断ちました。しかし、すぐにすべてを許せるわけではありません。
まとめ
それでも、あの日々の中にはなかった小さな希望を、今はほんの少しだけ感じています。私はまだ、自分の気持ちと向き合っている最中です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:濱田莉央/30代女性・会社員
イラスト/きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)








