一難去ってまた一難
あまりに迅速な対応だったためか、祖父が再び会場へ戻ると、自然と拍手が起こったほどです。……ただ、安心したのもつかの間。肝心の挙式はというと、新郎新婦が立ったまま、牧師の到着を待ち続けるという事態に。どうやら控室との連携がうまくいっていなかったようで、牧師がなかなか戻ってこなかったのです。
約5分後、汗だくの牧師がようやく戻ってきて、無事に式が再開。いつもより早口だったせいか、新郎新婦も思わず苦笑いしていました。
まとめ
後から聞いたところによると、当日この事態に気付いたプランナーは、新郎新婦に平謝りだったそうです。今では笑い話ですが、あの披露宴は忘れられない思い出の1つとなりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤緑/50代女性・会社員
イラスト/きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)








