家事分担の話し合いを
それから私たちは、家事の分担について改めて話し合いました。完璧に半々ではないけれど、「どちらかに偏らないようにしよう」と、お互いに歩み寄る形で再出発することになりました。
あの日の口論は、決して無駄ではなかったと思います。夫婦で暮らしていく中で、どんなにささいな不満でも、心にため込まずに伝えることの大切さを痛感しました。
まとめ
何より、感情のままぶつけるのではなく、冷静に話し合う力が必要なのだと、自分自身にも改めて気付かされた出来事となりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:長谷川美玲/30代女性・会社員
イラスト/あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)








