手術を受けに肛門科へ

紹介してもらった病院で診察してもらったところ、日帰り手術は難しく、1週間ほど入院して手術することになりました。
ただ、子どもたちや仕事の都合があるので、いったん家族と相談。夫や家族の都合のいい日に手術することに決めました。
手術前日から食事制限をし、当日の朝に入院、検査をして午後から手術。手術中はうつ伏せで、半身麻酔なのでまったく痛みもなく、看護師さんと枕元で話をしているうちに終わりました。
病室に運ばれ、2日目からはトイレに自分で歩いていきました。ただ、術後のトイレは傷口の痛みとの闘い。1週間から10日間は痛み止めを飲みながら過ごしましたが、退院後いつの間にか痛みはなくなりました。
まとめ
術後の痛みがなくなるまでは、いつまで痛みが続くのか不安でしたが、傷口がふさがるとともに、痛みもなくなりました。何より、トイレに行くことに対するストレスがなくなり、おなかの調子もよくなり、体重も落ちました。恥ずかしさと忙しさで長年我慢してきましたが、思い切って病院へ行って本当によかったです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/里村仁志先生(里村クリニック院長)
消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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