
40代に入ってから、かかとのカサカサが季節関係なく気になるようになりました。体質のせいなのか、夏でも粉をふくような乾燥に悩まされる日々。そんな私の体験談を紹介します。
★関連記事:かかとの角質が気になる!フットピーリングをしてみた結果【体験談】
どんなに保湿しても改善しないかかとに悩む毎日
40代に入ってから、かかとの乾燥がひどくなり、冬だけでなく夏もカサカサが続くようになりました。市販のボディクリームを毎日塗っていたのに、朝にはもう乾いて粉をふく状態に…。特に夏は、サンダルを履くのが恥ずかしくて、選ぶのは足元を隠すような服ばかり。乾燥がひどくなると、かかとが割れることもあり、痛くて歩くのがつらい日々でした。
さすがに何かの病気が潜んでいるのではと思い、病院で診てもらうも特に異常はなく、保湿剤を処方されただけ。年齢とともにターンオーバーが鈍くなると医師から言われ、「ああ、これが加齢というものか」と実感しました。
友だちとの何げない会話がヒントに
病院でもらった保湿剤でかかとのケアを始めて1週間たったある日、友だちとの雑談の中で、「かかと、ずっとガサガサで病院へ行っても治らない」と打ち明けたところ、「保湿剤を塗ってから靴下をはくと良いよ」と勧められたのです。どんな靴下が良いのかも友だちに聞いてみたら、「かかとのみ覆うことができる靴下」があることも教えてくれました。
即座にネットで購入し試してみたところ、使い始めて3日目には手触りに変化が! 1週間後には、ストッキングに引っかからないほどしっとりしてきて驚きました。1カ月後にはカサカサが気にならない、しっとりかかとに。どんなにネットで調べてもピンとこなかったのに、身近な人のリアルな体験が一番の参考になりました。ひとりで悩まず、口に出してよかったと思っています。








