お風呂の水分拭き取りでカビ予防
雨の日が続くと、家の中の湿気も気になります。カビは体に良くないと聞き、わが家は5人家族なので、お風呂場や洗面所のカビが特に気になります。
私が続けているのは、お風呂上がりにタオルで壁や床の水分をさっと拭くことです。換気扇を回すのはもちろんですが、このひと手間で、あのイヤなにおいが減る気がします。忙しい日でも、タオルでちょっと拭くだけなら負担も少なく、後の掃除がラクになって助かっています。
まとめ
6月は雨や湿気でむくみやカビが気になる季節で、私も同じように悩むことが多いです。寝る前の足上げや、五苓散を医師に相談の上で取り入れること、そしてお風呂場の水分拭き取りなど、どれも目新しいことではありませんが、工夫を続けることでこの時期の心と体が軽くなるように思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:伊達敦子/50代女性。2008年、2010年、2012年生まれの3児の母。フルタイムで共働きをしながら子育て中。会社員の傍ら、化粧品検定2級・1級やコスメコンシェルジュの資格を取得し、人々の美しさと自信を引き出すために活動している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)








