わが家も整理整頓
祖母の家から、私が使えそうな物をもらって帰ってくると「まずはわが家の物を減らしてから」と言う夫。たしかに、なかなか物を捨てられない私は、若いときに着ていた服や、いつかは着るかなという服までそのままにしていました。そこで、思いきって処分を決意。
40代に入り、体型も変わっているので1年着なかった服は処分することにしました。結構な量を処分すると気分もスッキリ。夫は「いつでも(私の)母を迎えられるように部屋は空けておこう」と言ってくれるので、「今後を見越しての片付けなら」と私も考えを改めました。
まとめ
母は、両足とも股関節を人工関節にしていますが、まだまだ元気です。けれど、祖母の一件から母をいつでも迎えられるように、わが家も整えておこうと決心。ゴミ出しの前日には、「今回はここのエリアを片付けよう」と少しずつ物を処分することにしています。同時に母も、自分の物を少しずつ整理しているようです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:松田みさと/40代女性。2004年生まれの長男、2007年生まれの長女、2015年生まれの次女、長男とは15歳差の2019年生まれの次男の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
イラスト/もふたむ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)








