
私の若気の至りは、今でも鮮明に記憶に残っています。あのときの恥ずかしさも、笑い話になる日が来るとは思いませんでした。
お酒を飲み、楽しい時間を過ごしていたら…
20代のころ、仕事の打ち上げで同僚たちと食事に行ったときのことです。その場にいたのが、後に夫となる男性。当時からいろいろと面倒を見てもらっており、その日も彼の隣で食事を食べたり、お酒を飲んだりしながら、楽しい時間を過ごしていました。
彼の名前をど忘れした結果…
お酒が進んで気分も盛り上がってきたころ、なぜか彼の名前をど忘れしてしまい、思い切り別人の名字で呼んでしまったのです。どうしてあんな間違いをしたのか、今でもわかりません。
その後は完全に酔いが回ってしまい、トイレから出られなくなるほど動けなくなってしまいました。結局、彼におんぶされて家まで送ってもらうという、なんとも情けない結末になりました。








