
私は20代前半、かわいい服や小物に夢中で、ロリータ系の世界にどっぷり浸かっていました。あのころの自分の選択が、今の私にどう影響したのかを振り返ります。
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衝動買いが止まらなかったあのころ
20代前半のころ、とにかくかわいい服や小物が大好きで、いわゆるロリータ系のアイテムを見かけるたびについ衝動買いしてしまうタイプでした。お気に入りの服を着て仕事や遊びに出かけるのが楽しくて、そのころは自分なりに「これが私らしさだ」と思っていました。
体型と向き合い始めた転機
でも、20代後半になってからは、服選びに身長や骨格が大切だということに気付きました。私は身長が170cm近くあり、子どものころに水泳をしていた影響で肩幅も広めです。
当時はそんな自分に似合うスタイルを深く考えず、ただ「かわいい」だけで選んでいたので、今思い返すとちょっと恥ずかしい気持ちにもなります。








