義母のひと言と、心に残った違和感
ふと、両家の顔合わせのときに義母が「奨学金は借りているの?」と聞いてきたことを思い出しました。大切なことなのはわかりますが、あの場でなくても……と少し戸惑ったのを覚えています。
親が穏やかに「借りていません」と答えてくれて、その場は和やかに終わりましたが、まさかその裏で夫が実家のローンの連帯保証人になっていたとは、思いもしませんでした。
それでもかなったマイホームの夢
マイホームの夢が目前に迫っていたのに、実家のローンがこんな形で自分たちに影響するとは……。正直、がっかりした気持ちになりました。でも、いくつかの銀行に相談したところ、条件はありましたが、なんとかローンを組めるところが見つかり、無事に家を購入することができました。
まとめ
結婚前にお金のことをきちんと話し合う大切さを実感した出来事でした。今では、あの驚きも新しい生活の大切な思い出になっています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:秋山志乃/20代女性・会社員
イラスト/マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)








