娘は白髪を楽しんでいて

なかなか美容院の予約も取れず、白髪を持て余したまま、日が過ぎていきました。私はいつものように鏡と向き合い、毛抜きを手に白髪と格闘していました。目も悪くなったのか、目当ての白髪を毛抜きでうまくつかめません。
そんな私の様子を見た長女が「ママ、何してるの?」と話しかけてきました。ちょうど困っていたところだったので、「白髪抜いてるの。手伝ってくれる?」とお願いしてみました。
私がソファに座り、長女が白髪を抜いていると、次女も「何してるの?」と寄ってきました。そこから娘2人は、われ先に白髪を見つけようと私の髪をごそごそ触り始めました。
「あった!」「わ! これは長い! 最高記録だ!」まるで宝探しのようです。その時間は何だか楽しくて、白髪も悪くないかなと思えました。
まとめ
きっとこれからも白髪は増え続け、抜くだけでは間に合わなくなるでしょう。それはうれしいことではないけれど、悩んでも仕方がないことなのかなと思いました。いつまで抜くのか、いつから染めるのか、対処法はまだわかりません。今は子どもたちと白髪抜き遊びを楽しみながら、長い付き合いになる白髪とどう付き合っていくか考えていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※白髪を抜く行為は頭皮や毛根にダメージを与え、炎症や薄毛、クセ毛の原因となることがあります。白髪が気になる場合は、抜かずにカットするか、白髪染めなど他の方法で対処することが推奨されています。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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