私、臭いの!?

私は医療関係で働いています。職場までは自転車で20分の距離。特に夏場は職場に着くころには汗だくです。
私の場合、顔には汗をかかないけれど、特に背中や脇に汗をかくタイプです。その日は、いつも通り汗だくで職場に着き、服を着替えてから患者さんの対応をしていました。
しかし、患者さんの検査をするために患者さんに近づいた瞬間、フッと体を後ろに反らされたのです。
「あれ? 今、明らかに変なタイミングで反らされたよな?」と思いつつ、患者さんから離れた後にふと脇を見ると、脇汗がシミになって洋服の色が変わっていることに気付いたのです。そのとき、「私、臭いかも……」と感じました。
◇◇◇◇◇
それ以来、通勤のときは首に保冷剤を入れたタオルを巻いています。脇にはフレグランスを付けるように。それからは「におっている?」と思うような態度をされていないので、ケアはできていると感じています。汗をかかないのは無理なので、においを抑える努力はしっかりしようと思います。
著者:深山美紀/40代女性・会社員
イラスト/きょこ
まとめ
においは年齢や体質、生活習慣によって変化し、時に他人からの気付きで自覚するもの。恥ずかしがらず、正直に伝え合いながら、前向きにケアしていくことが大切なのかもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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