お店からの謝罪と…ちゃっかりご褒美
事情を話すと、和菓子屋さんは丁寧に謝ってくれて、あらためて本物のいちご大福をサービスしてくれました。私たちは「お金を払います」と言いましたが、和菓子屋さんは「大丈夫ですよ」と言ってくれました。
購入した袋に誤って入ってしまったのは、バターを使った別商品で、和菓子屋さんの作業ミスだったそうです。理由がわかって内心ちょっとホッとしつつ、実は私は最初からもう1個食べたい気持ちがあったので、タダでもらえてラッキーと思ったのも事実。でも、それは友人には内緒にしています(笑)。
まとめ
ちょっとしたトラブルも、きちんとお店に伝えたことで誠実に対応してもらえました。アレルギーのリスクを考えると、「気まずさより安全第一」の行動が正解だったと思います。でも、内心で「もう1個食べたい」という気持ちがあったのも事実。人は完全に善人にはなれないなと、自分の中の下心にちょっと笑ってしまった1日でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:高橋 しのぶ/30代主婦。2児の母。
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)








