結局Tシャツは却下、自己嫌悪に
最終的に、私の提案したTシャツは選ばれず、キャラクターが描かれたマグカップになりました。その後も「ユニセックスのLLサイズをすすめたことで、先生の体格がいいと暗に言っている」と他の保護者に思われたかもしれないと気になり、自己嫌悪に。せっかくみんなで気持ちよく贈り物をしたかったのに、モヤモヤが残る結果となり、反省しました。みんなにうまく伝えるのは、難しいですね。
まとめ
グループLINEでの贈り物選びは、思わぬところで誤解を生みがちだと思いました。気づかいからの提案でも、伝え方ひとつでトラブルになる可能性も。今回私は、自虐を交えた説明でなんとか乗り切ろうとしましたが、結局、自己嫌悪に陥りました。それでも、贈り物を通して先生への感謝をみんなで共有できたことが救いです。人間関係は難しいけれど、気持ちは伝わると信じたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:鈴木 みなみ/30代主婦。2児の母。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)








