

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。
私は緑内障の定期検査を受けた際、右目の角膜内皮細胞が800個しかないと言われました。この角膜内皮細胞というものは、健康な成人であれば1平方mmあたり2500〜3000個程度あるのだそう。
検査の仕方が悪かった可能性もあり、次回の定期検査でしっかりと調べてもらうことになったものの、「これ以上角膜内皮細胞の数を減らしてはいけない!」と思いました。
角膜内皮細胞は、コンタクトレンズの使用などによる角膜の酸素不足や外からのダメージで減ってしまうそうです。
なので、週末に出かけるときだけつけていたコンタクトレンズの着用を続けるかどうか迷っていたのですが、当時はちょうど新型コロナウイルスが流行し始めたときでした。外出する機会もなくなったこともあり、週末も眼鏡で過ごすことにしました。
そのくらいしか角膜を守る方法が思いつかなかったのですが、せめてもの抵抗で目に良いとされている健康茶も飲むことに。
飲んだのはメグスリノキ茶とハブ茶でした。目だけでなく体に良いお茶なので、何かしらの効果が出たらいいなと思いました!
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角膜内皮細胞の数値低下をきっかけに、生活習慣の見直しやコンタクトレンズの使用制限、健康茶の取り入れなど、日常の中でできる工夫を重ねてきた今回のエピソード。緑内障と向き合いながら、自分の体と丁寧に向き合う姿勢は、同じ悩みを持つ方々にとってもヒントや励みになるはずです。皆さんが自分の目の健康を意識し、前向きに日々を過ごせるきっかけとなれば幸いです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。








