大切にこっそり保管していたわけではなく…
ショックを隠し切れない私は、意を決して元妻との品々について夫に問いただしました。すると夫は驚きつつも動揺した様子はなく、「どこにそんなのあった? 全部捨てたと思っていた。嫌な思いをさせて申し訳ない」と冷静に謝罪しました。
夫いわく、私と暮らすことになったときに、元妻との品々はすべて捨てたつもりでいたそうです。本人は、元妻からの誕生日ギフトやカード、ツーショット写真の存在自体をすっかり忘れており、「大切だからこっそり保管していた」わけではなかったようでした。
まとめ
私は、夫が元妻との思い出の品を捨てられず大切に取っていると思い込み、勝手に落ち込んでいましたが、勇気を出して尋ね、真相がわかりよかったです。このまま一方的に嫌悪感を抱き、夫婦関係に亀裂が入っていたかと思うとぞっとします。夫婦であっても聞きにくいことはありますが、ささいなことでも気になる場合は、思い切って相手に聞くことでより良い関係が築けると学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)







