

35歳の友人は、3歳下の夫と2人暮らし。交際中から、人懐こくて愛情表現をたくさんしてくれる夫に甘々だった友人。食事を出すと「Aちゃん(友人)いつもありがとう」「毎日ごはんがおいしくて幸せ!」と、夫はいつも感謝を伝えてくれたそう。
それが友人のモチベーションとなり、家事を全部やってきた結果、夫はまったく家事をしなくなったのです。しかし、「大好きな彼が喜んでくれるならいいか」と、友人は特に気にすることなく結婚に至りました。
しかし、交際中から気になっていたことが1つあります。それは、2人の体調不良が重なること。友人が生理痛でダウンすれば「俺もなんか調子悪い」、「頭が痛い」と言えば「俺も今日頭が痛かった」と、夫は何かにつけ友人の体調不良に合わせ、しんどいアピールをしてくるのです。
その割には、薬を飲んだり休んだりする様子はなく、元気に見えたそう。夫が家事をしないため、友人は体調不良であっても、薬を飲みながら夫のために家事をこなしていました。







