気持ちは伝わって
それでも、その場の空気や彼の緊張した面持ちから、しっかりと気持ちは伝わってきました。私の返事は、もちろん「はい」。
予定していたような完璧なロマンチックさはなかったかもしれませんが、あのときの光景や彼の言葉は、今でも忘れられない思い出になっています。
まとめ
寒さに震えながらのプロポーズでしたが、私たちにとっては笑い話になるほど愛おしい瞬間でした。あの日のことを思い出すたび、今でも自然と笑顔になります。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:神崎玲奈/30代女性・主婦
イラスト/きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)








