観葉植物が教えてくれたこと
目をやると、そこにあったのは大切に育てている観葉植物の鉢。「さっき水は替えたし」と、土の上を見ると、枯れ葉が1枚落ちていました。毎日ではないものの、枯れた葉はこまめに取っていたつもりでしたが、見落としていたようです。
しかもその葉は、ぷっくりとした肉厚のペペロミア・オブツシフォリア。異臭の原因が「オブツ」という名前がついた観葉植物だったなんて、こんな形で笑わされるとは思いませんでした。
まとめ
自分ではきれいにしているつもりでも、植物と共に暮らすのはやっぱり難しいものですね。植物はウソをつかない生き物。静かに、でもたしかに、私に「もっと気を配って」と教えてくれている気がしました。その肉厚な葉に宿る生命力を感じながら、また1つ、植物との暮らしの奥深さを知った夜でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:米田リリ/50代女性・派遣社員
イラスト/きびのあやとら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)








