体験を通じて得た気付き
石灰沈着性腱板炎は中年の女性に多いそうで、四十肩とはまた違う病気とのこと。原因もよくわかっていないそうで、再発への不安は拭えません。
「四十肩かな」と思い込まず、早めに病院に行って本当によかったと感じています。病気について調べたり、ネットで同じ症状の方と情報を共有できたこと、薬についても知識が増えたことは大きな収穫でした。
まとめ
年齢を重ねて、無理がきかなくなったなと実感します。服の着脱すらままならず、あの痛みはもう二度と経験したくありません。でも、つらい経験を通じて、自分の体と向き合う大切さや、周囲の人の支えのありがたさにも気付けました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
著者:大森真奈/40代女性・会社員
イラスト/エェコ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)








