
仕事帰りの遅い電車で、思いがけず夫の酔いつぶれた姿に遭遇しました。私自身の目線で、その夜に感じた驚きと複雑な気持ちをお伝えします。
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夫は飲み会、妻は残業の夜
いつも通り、夫婦ともに仕事へ。あの日は金曜日だったこともあり、夫は大学時代の友人と飲みに行くと言っていました。私は仕事柄、帰りが遅くなりがちで、その日も22時過ぎの電車に乗りました。車内には飲み会帰りのサラリーマンがちらほら。私も「お疲れさま」と心の中で思い、座席に腰掛けて発車を待っていました。
電車で出会った夫の意外な姿
ふと視線を向けると、電車の席に寝転がっている人が目に入りました。正直、あまり気持ちのいい光景ではなく、なるべく関わらないようにしようと思いながら目をそらしました。ところが、床に見覚えのあるカバンが落ちていることに気付きました。
「まさか」と思ってよく見ると、それはなんと夫でした。その瞬間、驚きとともに、どこか冷めた気持ちになったのを覚えています。








