
出産後、思い描いていた幸せな家庭像とは違う現実に直面しました。孤独といら立ち、そして夫への複雑な感情が、私の心に深く刻まれています。
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「俺なら余裕だわ」夫の無理解
子どもが生まれてすぐのころ、夜泣きがひどくて私はほとんど眠れませんでした。眠れない日々が続き、「寝不足でつらい」と夫に訴えても、夫は起きることもなく、「俺なら子どもと一緒にすぐ眠れるけどな。泣き声で起こされても、子どもが寝たら自分もまたすぐ眠れるし、俺なら余裕だわ」と軽く言われ、そのひと言が今でも心に刺さっています。
価値観の違いにイライラ
実家は遠く、夫は仕事が忙しくて夜もほとんど家にいませんでした。頼れる人がいない中、私はひとりで家事も育児も抱え込むしかありませんでした。夫に相談しても、共感の言葉はなく、育児や教育のことも真剣に考えてくれる様子はありませんでした。
そんな日々の中で、価値観の違いにイライラし、特に産後のつらい時期には「この結婚は間違いだったのかな」と何度も思いました。








