自分なりの向き合い方を模索中
こうした体の変化に向き合う中で、風邪をひかないように自分なりに気を付けることの大切さを実感しています。乳製品や大豆製品をこまめにとるようにしてからは、疲れにくくなった気がして、気持ちも少し落ち着いてきました。
まとめ
毎日を前向きな気持ちで過ごすよう心がけると、不思議と更年期の不調にも立ち向かえる気がします。どんなことでも、「楽しもう」という気持ちがあると、自然と乗り越えられるのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
【沢岻先生からのアドバイス】
50代半ばくらいまでの人で、最後の生理から12カ月以上出血がない場合を「閉経」と診断することが多いですが、実際には2~3年ぶりに生理と似た出血を起こす「閉経後出血(月経様出血)」を経験する人も少なくありません。出血が不正出血と区別しにくい場合や、少しでも不安があれば、婦人科で経腟エコーや内膜検査を受けることをおすすめします。
著者:佐藤みな/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)








