目の痛みに効果抜群だったこと
雑誌に「緑を見ると目の筋肉がリラックスしやすい」と紹介されているのを読んだ私は、家から少し離れた大きな公園へ。池の周りに大きな木がぎっしり生えていて、いかにも森林浴にうってつけの公園です。
ずっとパソコン画面ばかり見ていた私の目は、久しぶりに大量の緑を見ることで明らかに元気になっていきました。ただ緑を見ているだけなのに、目がとても気持ちが良く、疲れが取れていく感覚があるのです。
ふと呼吸が浅くなっていることに気付いた私は、まずは大きく深呼吸。次に、いつもヨガ教室でやっている片鼻呼吸(ナーディショーダナ)をしてみました。片鼻呼吸とは、片方の鼻の穴を指でふさいで、もう片方の鼻で息を深く吐いて吸うというものです。両鼻の深呼吸に比べて、脳がスッキリする効果が期待できます。
家の近くの排気ガスたっぷりの空気とは違い、とても清涼でおいしい空気が体の隅々まで行き渡るような感覚がありました。それと同時に、頭が驚くほどスッキリとさえてきました。
不思議なもので、頭がスッキリするにつれて目の痛みも軽減されていきます。自然の緑でリセットされた私は、その日は夜までバリバリ仕事ができました。
まとめ
現在の私は、毎朝6時に起きて自転車で公園まで行くのが日課となりました。公園の周りをウォーキングしながら緑を見て目を休め、片鼻呼吸で目の奥まで疲れをリセットしています。
私が今日もWebライターとしてバリバリ仕事をすることができるのは、この毎朝の森林浴のおかげだと言っても過言ではありません。おまけにウォーキングで運動不足まで解消できるので、本当に素晴らしい習慣を身に付けたなと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







