
2025年の5月末は雨が続き、肌寒く感じることもありました。6月になると湿度の高い日が続きましたが、梅雨の合間は30度を超える真夏日も。そのギャップに体がついていけない日もありました。そんな中、年々暑さに耐えられなくなった私が初めて屋外で体調を崩してしまいました。熱中症のような症状に見舞われた体験談を紹介します。
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運動不足解消のために屋外の仕事に応募
私は普段在宅で仕事をしているのですが、運動不足が気になっていました。ウォーキングやストレッチなど気が向いたときにやってみるものの、継続が難しくどうしたものかと考えていたとき、アルバイトの登録をしている会社で、屋外のチラシ配布の仕事を見つけました。家から電車で1時間の場所で、昼間1時間程度の作業。良い運動になるのでは? と、軽い気持ちで応募しました。
初めて仕事をした日は気温20度前後と肌寒く、暑さは感じなかったものの、1時間の屋外での立ち仕事で足がパンパンになり、思ったより疲れてしまいました。とはいえ週2回くらいなら良い運動になりそうだと思い、続けることにしました。
始まりは喉の痛みから
ところが翌朝、喉にかすかな違和感が。ちょうど下の子が喉の風邪をひいていたので、うつってしまったようです。前日にチラシ配布の仕事をしたときも肌寒く、半袖1枚で出てきたことを後悔したのですが、それも原因だったのかもしれません。
その日から風邪薬と喉スプレーでなんとか治そうとしましたが、週末は38度まで熱が上がってしまいました。翌日には解熱しましたが、せきと鼻水が続きました。そして、次の稼働日前日。まだ万全ではないものの、せきも治まり仕事には行けそうでした。気になったのが、稼働日の予想最高気温が34度という天気予報。2025年一番の暑さ予想で、屋外作業に不安を感じました。








