シャンプー以外の薄毛ケア
シャンプー以外のケアとして、頭皮マッサージをおこないました。 頭皮が凝り固まっていると、血流が悪くなり、新しい髪の毛も育ちにくくなるかもしれないと思ったからです。
以前使っていたカッサ(肌をこすり、血行やリンパの流れを促進する専用のプレート)を引っ張り出してきて、テレビを見ながらモミモミ。家事の合間にもグリグリ。頭から首まで全体の血流を促します。頭皮マッサージをした後は、むくみが取れて、パッと表情が明るく見えました。 それから、基本的な生活習慣も見直しました。栄養が偏らないように食べ物に気を付けたり、最低でも6時間以上は睡眠時間を確保したりと、日々意識しています。
また、髪の分け目をサイドにして真ん中の薄毛を目立たなくし、美容師さんに相談して、なるべくペタッとしないような、頭頂部がつぶれないカットにしてもらいました。やはり、ロングヘアよりはショートヘア、またはボブヘアのほうが髪に動きが出て、ペタッと感が防げると思いました。
私の場合は黒髪よりカラーをしたほうが若く見えることと、黒髪だと薄毛の部分の地肌が目立ちやすい気がして、いつもカラーは明るめのブラウンにしています。
まとめ
少しずつ続けた努力のかいがあり、1年ほどかけて薄毛が以前ほど目立たなくなってきました。頭の上部から撮った写真が送られてくるとドキッとしますが、内心では「前より分け目が目立ってない」とホッとしています。欲を言えばもっとフサフサになりたいところです。40歳をとっくに過ぎて、現状維持できていれば万々歳だと、気負い過ぎないことも大事だと思っています。
アンチエイジングは、自分をよく見つめ、いたわることなのだと痛感しています。手をかけてあげれば必ず体は答えてくれると、これからも自分の体が持つ力を信じて、日々ハッピーに過ごしていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:月丘莉子/40代女性・主婦
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)








