リラックス効果は高かった

まず初めに、両手両足のおきゅうから始めました。おきゅうをのせるツボの位置によって熱く感じたり感じなかったりするので、毎回おきゅうは不思議だなとおもしろがりながらおこなっています。おきゅうは火を着けると井草の香りがするので、一応猫に配慮して換気扇をつけながらおこない、15分ほどで終了。
次に脚の電動マッサージを30分ほど。足裏、ふくらはぎ、太ももまでマッサージできるタイプで、強弱や温度などの調節ができるものです。特にふくらはぎがだるいので、脚のマッサージは時間をかけておこなっています。
最後に頭皮マッサージを15分。電動のマッサージャーなので私が力を入れなくてもよく、ラクちんです。頭頂部、側頭部の凝りがほぐれていく瞬間は、思わず声が出てしまうほどのイタ気持ち良さ。
なんとなくですが、おきゅうから始めるとツボが温まり体の血の巡りが良くなりそう、その後のマッサージがよく効きそうという理由で、おきゅうを一番におこなっています。
3つ全部終わったあとは、ボーっとしてしまうほどしっかりとリラックスできました。そしてハーブティーを飲み終了です。
マッサージで体の不調は完全に回復したわけではありませんが、リラックスできたので、だいぶラクにはなりました。
まとめ
美容室でアロマオイルを使った芳香浴をしてリラックスできた体験から、家でも実践したいと願ったものの、猫がいるため断念。代わりに、すでに持っているおきゅう・脚の電動マッサージ、頭皮の電動マッサージを使い自分をいたわることにしました。
実際に体験したところ、リラックスでき、さらに自分の時間を有意義に使えたという充実感が生まれました。また子どものいない時間に、自分をいたわれたことがうれしかったです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







