
ある月の勤務表が完成したときのことです。私はその前の月に、夏休みとして有給休暇を申請していました。しかし、いざ勤務表を確認してみると、その日数分の有給休暇が反映されていなかったのです。
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6連休もするの?
不思議に思った私は念のため上司に確認すると、「6連休って、今まで聞いたことある?」と、少し強い口調で言われました。
その言葉に驚きつつも、私は以前にも同様の連休を取得した例があったことを思い出しました。納得がいかず、有給休暇に関する就業規則や関連する法律について自分なりに調べてみたところ、原則として有給休暇の取得は(時季変更権を行使されない限り)拒否できないことがわかりました。
結局は通った申請
その上で、再度上司に申し出ると、「部長に確認する」と言われ、最終的には部長の確認を経て、有給休暇がきちんと消化(反映)されました。
この一件を通して、就業規則や労働法に目を通すことの大切さを実感しました。正しい知識を持っていれば、冷静に対処できることもあるのだと学びました。
まとめ
不快に感じた出来事ではありましたが、結果的には自分の権利について考えるきっかけとなり、今では良い経験だったと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:加藤優/20代女性・会社員
イラスト/さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)








