思うように育児ができず涙
初めての出産なのに、産後3カ月目から半年ほどは思うように育児ができず、母親として情けなさや悔しさを感じる日々が続きました。
それでも、赤ちゃんの隣に横たわったり、2カ月が過ぎたころには座って抱っこできるようになったりと、自分なりにスキンシップの時間を大切にしました。立って抱っこできなくても、少しでも赤ちゃんに愛情が伝わるよう、心を込めて接していました。
まとめ
骨粗しょう症と聞くと高齢者の病気というイメージが強かったのですが、若くても発症することがあるのだと身をもって知りました。私自身、体質的に痩せ型で骨にかかる負荷が少なかったことも、骨密度の低下につながっていたのかもしれません。また、若いころに無理なダイエットをしていたことも思い返され、生活習慣や食事内容の見直しをするようになりました。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
著者:吉田加奈/40代女性・主婦
イラスト/さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)








