50歳前後からは頭皮の悩み

50歳を迎えるころになると、更年期の症状なのかイライラすることが増え、抜け毛の悩みも出てくるようになりました。以前は髪の毛の量が多いのが気になっていた私が、まさか抜け毛を心配するようになるとは自分でも驚きでした。洗髪時に抜ける髪の毛の量が増えてきたため、何か良い抜け毛対策はないかと必死にネットで検索したところ、更年期の老化による抜け毛対策には、生活習慣の見直しやホルモンバランスのケアが重要ですが、頭皮を清潔に保つために頭皮にやさしいシャンプーを使うことが大切だとわかりました。
そこで、シャンプーをノンシリコンで天然素材のみを使っているシャンプーに変更しました。使い続けることで頭皮が健康になり髪にハリ・コシが出てくるそうです。
それと、頭皮マッサージも良いということがわかったので、このシャンプーの初回購入時におまけで付いてきたスカルプブラシ(頭皮ブラシ)を使って、洗髪時に生え際から頭頂部まで円を描くようにマッサージをするようになりました。
これを週に2~3回ほど続けて3カ月くらいたったころ、 抜け毛も気にならない程度になり、細くなりかけていた髪の毛も太く丈夫な毛に戻ってきたと感じました。
まとめ
肌の老化や筋力・体力の低下は想定していましたが、髪の毛や頭皮の加齢による変化はあまり想像していませんでした。白髪や抜け毛が増え、髪の毛がパサついていると、一気に見た目も老け込むので早めの対策が必要だと実感しました。
私が身をもって習得した対策は、日ごろから頭皮に良い天然素材のノンシリコンシャンプーを使ってよく洗い、頭皮マッサージで頭皮の血流を良くし、洗髪後には頭皮をしっかりと乾かすこと、そして、白髪染めは自分でおこなわずに美容院で染めることです。これらは一定の手間もコストもかかりますが、お手入れをすればしただけの効果は期待できるので、これからも続けていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







