
もともと、そこまで気にしていなかった自分の口臭が、40代になってからとても気になるようになりました。そんな私の口臭対策についてお話しします。
★関連記事:歯科医「口がにおうでしょう」10年以上ぶりに歯科を受診。まさかの診断にショック!【体験談】
自分の口臭が気になる
40代になったある日から、歯磨きをしてもサプリメントでケアしても、自分の口臭が気になるようになりました。特に気になるのは寝起きの口臭。子どもに「臭い」と言われそうで、朝は不安になります。思えば、私の父が寝起きにいつも歯を磨いていた理由が、今になってわかりました。
歯磨きをしても気になる
歯を磨いても不安は消えず、子どもを登校班の集合場所まで連れて行くときも、マスクは欠かせません。口臭用のスプレーや、いいにおいのキャンディなどでカバーしていないと、不安で仕方がないのです。自分のにおいが「臭い」と他人に思われるのが本当に嫌で、ママ友とのおしゃべりのときも、なるべく息を吐かないよう、息づかいに気を付けています。
私自身は、口臭が気になる人がいても、口に出したり顔に出したりしないようにしてきましたが、きっと私に対しても周りは同じ反応をしているのではないかと考えてしまいます。








