
義実家との関係は、結婚生活において避けて通れないテーマの1つ。時にその言動が、ラインを越えてくることも。今回はそんな“義実家トラブル”に直面した5人の女性たちのリアルな体験を紹介します。
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「息子を追い詰めたのはあなただ」と言われて
夫のウソや不倫、ギャンブル依存などが重なり、すでに別居していた私たち。関係修復は難しいと判断し、両家の親を交えて話し合いの場を持ったのですが、義母の第一声は「あなた(私)が息子を追い詰めて、こんな行動をさせたんだわ」と。あまりの責任転嫁にぼうぜんとしました。
さらに離婚を切り出した際には「息子はまだ~~してないだけマシ」と義父との比較を持ち出され……。事態を理解していない義母にあきれると共に、夫婦のことは義母に話しても仕方がないなとつくづく感じた出来事でした。現在、夫とは離婚協議中です。(石田カナ子/20代女性・会社員)
「認知はさせない」婚約破棄を決意
バツイチの婚約者がいた私。妊娠を伝えた際、義両親になるはずの人たちから告げられたのは「元奥さんと婚約者との間に男の子が2人いるから、うちの息子には認知させない方向でいてくれる?」という衝撃の言葉。
病院の付き添いにも「息子は行かせない」と言われ、婚約を白紙に戻す決意をしました。今は1人で元気な女の子を育てています。(田中まゆこ/20代女性・無職)








