
夏休み、娘たちの「行きたい!」コールに押されて、アラフォー母は全力でテーマパークに挑みました。しかし、待っていたのは、想像を超える混雑と暑さ、そして……まさかの号泣!?
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子どもの「行きたい」に応えて本気で準備
アラフォーになって体力の衰えを感じる私とは対照的に、小学生の長女と幼稚園の次女は毎日元気いっぱい。次女も最近は歩き回る体力もついてきて、夏休みはとにかくどこかへ連れていけと騒がしいです。
ただでさえ、夏休みはどこに行っても混んでいて、それだけでグッタリします。娘たちを説得はしましたが、どうしても某有名テーマパークに行きたいと言って聞かないので、しぶしぶ遊びに行くことにしました。
せっかく行くなら親も楽しもうと、私と夫も遊びたいアトラクションをリストアップし、欲しいグッズもチェック。当日を心待ちにしていました。
想像以上の人混みと暑さに、限界が…
いよいよテーマパークに行く日、その混雑ぶりを見て、着くなりうんざりしてしまいました。どこを見ても人、人、人! 日本だけでなく世界中の人たちが集まっていて、ものすごい人混みです。正直、見た瞬間に「帰ろうかな……」と本気で思ったくらいです。
しかし、そんな気持ちは悟られまいと、楽しみにしている子どもたちのために、周遊コースを決めて、暑い中汗をかきながらアトラクションを回りました。
しかし、長蛇の列と暑さにやられて私はフラフラ。朝から遊んでいるので、夜7時ごろになると、体力の限界を感じました。
「ママ、そろそろ帰りたいかも……」と娘たちに訴えると、「あと1つだけ! ジェットコースターに乗りたい!」という娘たちの言葉に、つい根負けしてしまい、仕方なくあと1つだけアトラクションに並ぶことにしました。
しかし、それは約2時間待ちの長蛇の列。疲れで足の裏がジンジンしていたのが、ふくらはぎに伝わって背中まで広がり、まるで悪寒のように震え出しました。








