夫と子どもは義実家へ、私は私の実家へ
そして、迎えた初めての「私不在の義実家帰省」。夫と子どもたちは予定通り義実家へ。私はというと、自分の実家に帰省して、お盆をのんびり過ごしました。
結果は、想像以上の大成功。夫も自分のペースで実家で過ごせ、義母は孫と濃い時間を楽しみ、子どもたちも「おばあちゃんち、楽しかった!」と満足げ。私はというと、何年ぶりかに“気をつかわず過ごす実家のお盆”を堪能。こんな夏の形があったのか、と目からウロコでした。
まとめ
「お盆は家族全員で義実家へ行くもの」。そんな思い込みにとらわれていたけれど、実はそんなルールはありませんでした。無理をして不機嫌になるより、それぞれが心地良く過ごせる形を選ぶことのほうが、よほど家族のためになると感じました。
子どもが成長した今だからこそ見つけた私たちの“新しい帰省”。程よいい距離感を求める私にとって、最善の選択でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:新谷けご/40代女性。2013年生まれの娘、2015年早生まれの息子と夫の4人暮らし。年子育児に振り回されっぱなしの毎日。
イラスト/もふたむ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)








