
40代になったころから、いろいろな体の変化がありました。中でも気になった箇所は、多くの人から見られるであろう「髪の毛」。特に髪の毛の変化がひどく、悩んでいたときの話です。
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似ている部分が多い母親と私
更年期に入り、いろいろな変化が出てくるという認識はあったのですが、自分自身がいざ変わっていくと、正直戸惑いがありました。
なぜなら私の母親は、今の私と同じころには白髪があまり生えていなく、髪の毛は黒くてハリやボリュームもしっかりとありました。
生理痛の重さや性格、出産時のスピードなど、いろいろと母親と似ている部分が多かったので、髪の毛も同じようにしばらくは白髪には悩まされることなく過ごしていけると思っていました。
夫が言わなければ気にしなかった
あるとき、夫が私の髪の毛を見て何か言いたそうにしていました。何を言いたいのか、夫に聞いてみたところ「髪の毛に白髪が何本かある」と言われました。
白髪が嫌だったので、夫に「抜いていいよ」と言った私。夫は白髪の本数が「何本か」と言っていたので、本当に数本だと思っていました。しかし、夫が数本抜き始めたところで、さすがに毛根へのダメージが気になるためストップをかけた私。すると、夫が「でもあと20本くらいはあるよ」と言って、想像以上に白髪があることに驚きました。








